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迷子犬をなくすために
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プロジェクトの効果

 ●1 プロジェクトの効果


●某県にて捕獲され、実際にホーム
 ページにて公示された犬の写真
多くの自治体では、毎年春から夏にかけて、学校など公共の場所で犬の集合注射を行うため、その場を利用して、注射の接種時に飼い主にホルダーを配布し、その場で装着してもらうことにより、迷子札と注射済票の装着率は飛躍的に向上することが期待できます。

飼い主の連絡先が書かれた迷子札を見て、犬を保護した人や警察がすぐに飼い主に連絡できるため、犬の収容の負担がなくなり、犬にも飼い主にもメリットがあります。また、行政にとっても犬の捕獲・収容の労力・費用を削減できるというメリットがあります。

行政の担当者、獣医師、動物愛護推進員等が、飼い主一人ひとりと対面してホルダー及び装着の必要性を記したチラシを配布することで、啓発普及の効果を大幅にあげることができます。

全国の動物行政は、動物愛護管理推進計画の中で犬猫の殺処分数の半減を目標としており、適正飼養や一般譲渡活動について民間団体との連携・協力をかかげています。本プロジェクトの推進は行政と民間団体との連携を進めることで効果を上げることが可能です。

迷子犬の返還率を高めることにより、殺処分数減少の促進に大きく寄与することができます。また、収容数が減る事により収容施設にゆとりができ、その分飼い主持込み等の犬の収容期間の延長が可能となり、新しい飼い主探しに取り組む余裕ができてきます。

迷子・放浪犬による糞害、咬傷事故等を減らし、地域の生活環境の保全にも寄与します。

 
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