「迷子の犬を家に帰そう」プロジェクト   お問い合わせサイトマップ
   
概要
迷子犬をなくすために
飼い主明示の方法
効果
実施主体
プロジェクト進行中!!
実施予定
報告
記事01
記事02
帰そうバナー
★リンクはフリーです★
リンクいただいた場合は、
ご一報いただけると嬉しいです。

連携サイト・リンク
ALIVEバナー
地球生物会議「ALIVE」
ALIVEふくしまバナー
ALIVE ふくしま
ALIVEふくしまバナー
千葉まちづくりサポートセンター
ホーム > 実施企画ご報告 > 2010-11年度実施状況(動物愛護寄附金配分事業)
2010-11年度実施状況


http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2009/h210918_t.html
  動物愛護週間2010プロジェクトとして、
  2つのプロジェクトが実施されました。
 NPO法人「千葉まちづくりサポートセンター」は、「帰そうプロジェクト」に賛同、平成21年9月18日〜平成22年3月17日までに日本郵便にて販売された「動物愛護週間制定60周年記念」切手に付加された寄附金の配分事業に「所有者不明の犬を速やかに飼い主のもとに帰すための「注射済票&迷子札」ホルダーの装着普及・推進事業」として本プロジェクトを申請し、平成22年7月29日に総務大臣の認可を経て採択されました。その寄附金は以下の2つのプロジェクトのために役立てられています。

(1)全国自治体へのホルダー配布とアンケート実施
 全国113の自治体にホルダーセットを合計13,647セット送付し、「帰そうプロジェクト」への参画を提案させていただきました。配布対象の自治体は、動物行政を管轄する都道府県・政令指定都市・中核市・保健所設置市とし、配布個数は100セットを基本として、都道府県単位には上記市以外の市及び各保健所にも見本として行き渡るようそれぞれの数をプラスした数としました。また、ホルダーセット配布と同時に「行政に収容される所有者不明犬に関するアンケート」を実施しました。
本アンケートの集計結果は小冊子としてまとめ、ご協力いただいた各自治体に配布しました。このデータが動物行政への一助になれば幸いです。
※アンケート作成および集計は「NPO法人 地球生物会議ALIVE」が協力・実施しています。
こちらもご覧ください★アンケート報告書についてはこちらへ


(2)千葉県へのホルダー配布
 所有者不明犬が多い自治体のひとつである千葉県に、ホルダーセットを16,000セット無料提供。動物愛護フェスティバルや平成23年度の狂犬病予防注射会場での配布など、より効果のある配布方法を検討・実施しています。
【ホルダーセット配布事例】

●2010年9月23日、千葉県動物愛護センターに於いて開催された動物愛護週間行事「なかよし動物フェスティバル 2010」にて、ホルダーセットの配布が行われました。
こちらもご覧ください★「千葉県動物フェスティバル」レポートはこちら★

●2011年4月4日〜8日、千葉県館山市の狂犬病予防集合注射会場にて、ホルダーセットの配布が行われました。
こちらもご覧ください★「千葉県・館山市会場レポート」はこちら★

●2011年5月22日、千葉県・JR津田沼駅前における動物愛護関係資料の配付イベントにて、ホルダーセットの配布が行われました。。
こちらもご覧ください★「JR津田沼駅前配付イベントレポート★

●上記の実施の他、千葉県においては狂犬病予防集合注射会場における配布、および各保健所・獣医師会へのサンプル配布等を検討・実施していただきました。


Copyright(C)2009-2011 「迷子の犬を家に帰そう」プロジェクト事務局 All Rights Reserved