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2014年度実施状況_レポート
  牛久市配布・レポート

 茨城県・牛久市様は、プロジェクト当初より継続してご協力をいただいている自治体の一つです。

<安心だワン!ホルダー・ゼッケン>

 牛久市では毎年の狂犬病予防定期集合注射を、飼い主さんの都合がつきやすい土曜・日曜をメインにスケジュールを組まれています。本年(平成26年度)は、のべ7日間(平日を1日含む)で2チームに分かれ市内を巡回されていました。注射済票と一緒に「安心だワン!ホルダー」セットを配布していただくのも、すでに5回目。今年は「ALIVEふくしま」特製の「安心だワン!ホルダー・ゼッケン」をつけていただいての実施でした。

<ホルダーを付けて来場したポッキー君>

「4年間継続した配布の結果、迷子犬が少なくなってきてる実感があります」と職員の方に言っていただきました。地元のボランティアさんからも「犬の散歩中に、ホルダーをつけたワンちゃんをよく見るんですよ……笑」とも。
 牛久市では、市の条例として「迷い犬(猫)の一時保護や里親捜しなどの規定」を制定し(地元ボランティアさんの強い要望の上に成立しました)、市庁舎の建物を使っての譲渡会も開催、もちろん市ホームページ上でも迷子犬情報の発信もされて、市としての返還率は確実にあがっているとのことでした。
「安心だワン!ホルダー」は「殺処分0=vへの起死回生の一手ではありません。返還率が劇的に向上するものでもありません。そしてそれは他の方法論、例えば啓蒙リーフレットの配布であるとか、行政とボランティアの協力の上に成り立つ全てのことにとっても、もちろん同様です。しかし、その全てのことが少しずつ、少しずつ積み重なって、やはり少しずつ、少しずつ良い方向へ向かっていくのだと感じます。
 全国のボランティアの皆様と自治体職員様が力を合わせて、その地域に合ったやり方・進め方を考えて、全ての迷子の犬たちが、無事に元気に飼い主の元に帰れることを、願ってやみません。

 



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