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 長野県動物愛護フェスティバル2009

●実施日時:09年9月23日
●実施場所:小諸市県動物愛護センター
●協力団体:ハッピーテール
 当会では地元の犬管理所にボランティアとして参加させてもらっています。迷子札、鑑札をつけていない犬が日々抑留されています。飼い主が探していたとしても、探し方が適切でないために殺処分になってしまう犬も少なくないと思います。迷子札さえついていれば多くの犬が処分にならずにすむのです。
アライブのニュースで迷子の犬を家に帰そうプロジェクトのことを知り、参加予定の県動物愛護フェスティバルで配布できればと迷子札とパンフレット200セットとパネルを送っていただきました。当日、スタッフ4人で参加、193枚を配ることができました。犬連れの方にはその場で着けてもらいました。連れて来なかった犬用にとかお友達の犬用にと持ち帰られる方も多く、必ず着けてくださいねと念を押しました。迷子札の重要性はほとんどの方が認識されていましたが、実行されている方は少なかったです。フェスティバルには多数のボランティアの方が犬連れで参加しているにもかかわらず、鑑札、済み票を着けている犬は少なかったです。また避妊去勢手術も未実施の方が多かったです。つい手術しましょう!と力が入ってしまいました。
 各保健所の方々も次々と訪れてくださり、これはよいと好評で装着呼びかけの協力もしていただきました。当会でもかねてより迷子札の装着を呼びかけており、動物愛護推進員だったスタッフと狂犬病予防会場を回ったこともりますが、10分毎の移動についてゆくのも大変で、二年で断念してしまいました。
予防注射の会場で残念なのは、市町村職員も獣医師会の方々も、注射済み票の入った封筒を渡すだけで、その場での装着を呼びかけないことです。ぜひこの迷子札を配布していただき、その場でつけてもらうよう指導していただければと要望していきたいと思っております。


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