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 出雲保健所犬猫譲渡会・ゆめタウン出雲パネル展

●実施日時:09年9月19日、21日〜23日
●実施場所:出雲保健所犬猫譲渡会、ゆめタウン出雲写真パネル展
●協力団体:島根動物愛護ネットワーク 西原範正
 島根県で平成20年度に収容(捕獲)された犬531頭のうち、鑑札・狂犬病予防注射済み票・迷子札などの所有者明示がされていた犬は全体の約2割(101頭)で、残りの8割は何も所有者明示がなされていませんでした。所有者明示のなされていない犬の大半は殺処分されてしまう現状に、飼い主の意識をどのように変えていくか悩んでいた所、ALIVEさんから「迷子札ホルダー」のお話しを頂きました。
 丁度、県内の出雲保健所主催で犬の譲渡会と、ショッピングセンターでの写真パネル展がありましたのでそこで配布させていただく事になりました。
 犬の譲渡会では持ち込みや捕獲で収容された犬を譲渡対象とし、その新たな飼い主となった方に配布したのですが、話をしてみるとこれまで飼い犬を迷子にしてしまった人も多く、その殆どが所有者明示をしていませんでした。
しかも迷子になって保健所へ連絡した人は殆どおらず「そのうち帰って来る」と何もしなかったために犬が飼い主のもとへ帰れなかったケースが多く、悲しさと苛立ちを覚えましたが、二度とそのような事にならないようにこのホルダーをしっかり装着してくださいとお願いしてパンフレットとともに渡しました。
譲渡会で譲渡が決まった犬は12頭とわずかですが、このすべての犬が今後万が一迷子になっても必ず家に帰る事ができるようになって欲しいと願います。
 9月21日から23日までは出雲市内の大型ショッピングセンター・ゆめタウンで開催された出雲保健所主催の写真展でもALIVEさんのパネル(設置場所の都合で小型にプリントしたもの)の展示とあわせて「迷子札ホルダー」の配布を行いました。
連休中だった事もあり大勢の人出でたくさんの方に興味をもっていただき、用意した「迷子札ホルダー」もあっという間に無くなりました。「迷子の犬を家に帰そうプロジェクト」Webサイトを見てこられた方もいましたが、ここでも飼い犬に所有者明示をしていないという飼い主が多かったです。
今回のホルダー配布で島根県内でも殺処分されてしまう多くの犬にしっかりとした所有者明示をすればかなりの命を救う事に繋がると思いました。今後この迷子札ホルダーを県や市町村が採用してもらえればと強く願います。


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