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 富山県動物愛護フェスティバル

●実施日時:09年9月27日(日)
●実施場所:富山県立山町・県動物管理センター
●協力団体:北日本動物福祉協会  代表 村田美南子
 富山県の動物愛護週間の行事として、今年も9月27日(日)、動物管理センターにおいて動物愛護フェスティバルが開催されました。
フェスティバルの日、会のメンバー14名が(動物愛護推進員8名を含めて)参加し、職員の方、愛玩動物協会富山支部の方々、動物愛護推進員の方と共に1日、汗を流しました。
 会場では、会の啓発チラシ6種の配布(ストップ ザ捨猫・不妊手術をお願いします・猫の繁殖図解表・捨てられた犬猫の末路・責任ある飼い主になろう・不妊手術キャンペーン申込書)、その他、猫の迷子札(丸型、手彫り)1日限りの無料受注、そして、当日、貰われていく子猫の安全ネット配布、犬猫の飼育に関する助言や指導などを行うのが、私達の主な活動になっています。
 私は、数年前から、富山県における迷子犬の返還率の低さを憂慮していました。飼主が必死で探しているかも知れない迷子の犬が、簡単に殺処分されていくという現実に心が痛み、犬の鑑札の装着率を上げるために、県市の担当課へ出向き、デザイン変更を繰返し要請していたのですが、反応は鈍く、明確な回答が得られないことで、心の中は、失望、怒りが渦巻き、悶々とした日を過ごしていました。そんな時、ALIVEから「迷子札ホルダー」提供の話がありました。
 その迷子ホルダーがどんなものかが知りたくて、直ぐにALIVEのHPを検索して調べました。ホルダーは、これまでの常識を覆すように、首輪を外さないまま装着できるという事、しかも、安価で、誰もが手軽に使用できる点が、特にうれしく感じられました。
 フェスティバルの日は、最高の秋晴れで、初夏を感じるくらいに暖かく、多くの人で大盛況でした。私達は、犬を連れている人を見かけると、ホルダーを持って飛んで行って、使い方を説明、その場で名前と電話番号を書き入れて、ワンちゃんの首輪に装着してもらいました。その様子を見ていた人が、「それは何ですか・・・?」と近寄って来られて、お見せすると、「私の犬、雷に驚いて、何度も脱走して・・・ホルダー私にも頂けますかと・・・?」と希望されて、差し上げていると、次々と人が集まってきて、瞬く間に、会のスタッフのワンちゃん分の20枚を残して、80枚が無くなってしまったのです。
 今年は、ほんとうに思いがけず、「迷子の犬を家に帰そう」プロジェクトに参加させてもらって、動物愛護フェスティバルが、例年以上に楽しく、忙しく、そして、ホルダーを介して喜びに満ちた人の顔がたくさん見られて、ほんとうに充実した動物愛護の1日だった事をご報告いたします。


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