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迷子犬をなくすために
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応援します!動物行政
安心だワン!ホルダー・セット動物行政に携わるご担当者様へ
「迷子の犬を家に帰そう」プロジェクトでは、
捕獲される放浪犬の収容業務作業の低減、
および殺処分率“0”を目指すために
「安心だワン!ホルダー・セット」の配付を
ご提案しています。

 
安心だワン!ホルダー・コンセプト
  • 注射済票・迷子札を簡単に着けられるよう工夫されたホルダーで、装着率のアップを目指します。
  • 注射済票・迷子札の装着率のアップにより、それが飼い主さんの「習慣」になればと考えます。
  • 同梱のパンフレットにより、動物行政の現状や、犬が行方不明になってしまった場合の連絡先の周知を図ります。
  • パンフレットは、ホルダーの使用説明書を兼ねています。
 

「迷子の犬を家に帰そう」プロジェクトは、
  自治体による動物行政を応援しています。

 2008年度、全国の行政施設に収容された飼い主不明の犬は、総数81,631頭。これは所有者不明の引き取り数「16,355頭」、行政により捕獲された数「62,946頭」、負傷犬として収容された数「2,330頭」の合計です。このうち、飼い主に返還されたのは17,857頭。返還率は約21.9%になり、残ってしまった大部分の犬たちは殺処分の運命を辿ります。
 各自治体様ごとに、インターネットによる公示や地元ボランティアとの連携による譲渡の推進など、少しずつ状況は改善されているとはいえ、上記数字は、10頭のうち7頭以上の犬たちが、飼い主の元へ帰れなかったことを表しています。

 お家に帰れず、寂しい思いをしている犬たち。大事な愛犬が行方不明になり、心から心配している飼い主さん。そして、迷子の犬たちを収容し、時間が経てば悲しい決断をしなければいけない行政の職員さん。
 「鑑札でも注射済票でも、せめて迷子札でも着けていてくれれば、帰してあげられるのに!」

 そのような悲しい事例が少しでも減るように願いを込めて、当プロジェクトでは「安心だワン!ホルダー・セット」の配付をご提案し、自治体による動物行政を応援しています。

■「安心だワン!ホルダー」の配付実績

2010年 狂犬病予防集合注射会場での配付例 <実施例報告ページへ>
 


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